半端に4〜5時間,浅く眠れるようにはなってきたけど。昼間にどうしても眠い時間が毎日あるから,まだ足りない and/or 何か身体か精神が仕事を嫌がっているということなんだろうな。
そろそろ涼しくなってきたから,神社行きたいなあ。挙母地区(要は中心街から歩いて行ける範囲)でも,結構回ってないところがあるしな。初期の神社記事がかなりショボイので,再訪して記事の訂正か追記もしたいし……。
土日の天気は穏やかめの方向でお願いしたいな。日光も,雨も風も。
何故って?
家にテレビを置いていないからである。アレはあればつけてしまい,気に入る番組の少ない自分は,ムカつきながらチャンネルを替えまくる。じゃあ見るのやめればというと,一度映像のある空間に慣れてしまうと,ふと切ったときの空虚さといったら無いのだ。
大学卒業とほぼ同時にテレビが壊れ,就職するまでは金も無く,しかし金が出来てもテレビだけは買わなかった。自分の性格上,上にも書いたような行為を繰り返し,時間を浪費してしまうことに気づいたからだ。
・ドラマ嫌い(特に連続もの)
俳優のわざとらしい喋りが気に食わない。毎日そういう演技に触れている人は慣れているのかもしれないが,たまに見るともう,はらわたが煮えくり返るほど気に食わない。
・アニメ嫌い
一部除くかな……。基本的に,アニメ喋り,アニメ声が気持ち悪い。十代まではよく見ていて,大して気にもしなかったのだが,久々に見ると吐き気がする。生半可な人生論なんか語ってると尚更。
・ニュースショー嫌い
キャスターの語りと表情がうざったい。
・バラエティー嫌い
うるさい。内輪ウケ多いし。芸人さんの芸自体は楽しい。
・歌番組嫌い
ヘタなのとウルサイのは勘弁。ジャンルの問題もある。自分は,某カテゴリの音楽以外はまず聴かないので。
嫌い嫌いはこの辺にしておくが,そうやって,ポツリポツリとしかテレビ番組に触れなくなって気づいたこと。あれは誰にでもわかるようには作られていない。毎日またはちょくちょく見ている人にだけ通じる世界の価値観,お約束で作られている。
当たり前かもしれないが。そして,日本人のほぼ100%が,頻繁にテレビに触れている昨今,どうでもいいことなんだろうが。
そんな風でテレビ不所持になった自分は,当初,もの凄く世の中の出来事に疎かった。パソコンは持っておらず,新聞もとっていなかったから。当時自分は,重大ニュースのことくらいは自然と耳に入ってくるものだと考えていたらしいのだが,それもやはりメディアのお陰だったことを思い知らされた。
そして決定打。9.11テロである。携帯電話のステーション機能(当時のJ-PHONEのだ)で,緊急情報として配信された(文面は忘れたが)その情報を見た自分は,とりあえずラジオをつけた。NHK第一である。
状況を知った自分の驚きなんぞは置いておいて,やっぱり情報はリアルタイムじゃなきゃ駄目だなということで,以来,NHKラジオ第一をそのままつけっぱなしである。
何故ほかの局でなくNHKラジオ第一かというと,
・DJが居ない(あの喋りがキライなのだ)
・かかる曲が枯れている(演歌か古い曲が多い)
・CMが無い
・近頃減った演芸番組(落語・漫才)をやっている
まあ自分がきっと,音に対して神経質すぎるのだろうとは思う。病的だね,我ながら。他人の生活音が身近にあると辛くなるし(咳でも声でも足音でも,音を立てるたびに,ピシャン,ピシャンと叱りつけられた子どもは,そう育つしかないと思わんかね?言い訳だけど)。
冒頭に戻るが,久々に見たテレビ番組たちは,新鮮で,懐かしくて,でもやはりイライラするようなシロモノだった。「探偵ナイトスクープ」と「タモリ倶楽部」は全然変わってないね。いい。深夜はそのまま,どの局もつまんないんで,衛星の海外ニュースを見てた。
んで,土曜日の朝!アサ!
「美の壺」イイ!「しばわんこの和のこころ」イイ!
テレビやめても,あ〜んまミーハーからは抜け出せてないよな。
ともかく,ハタチにして「サライ」の愛読者だった自分には,かなりツボな番組二つだった。
来年のカレンダーは「しばわんこ」にしようかと考え中。
うだうだ語ったけど,結論は一つ。
「しばわんこ」にハマりました!
5年ほど前に,仕事でインドネシアへ行った。ジャカルタでもスラバヤでも,ましてやバリでもない,地方の町を何箇所か泊まったりしながら仕事して,2回行ったっつっても合計で滞在は1ヶ月くらい。
飯が美味くてな。魚も鶏も豚も(ムスリム多数の国だけど外国人向け飲食店では出るのよ)兎も。気に入った料理をいくつか書いてみる。
■ソト・アヤム■
ソトがスープでアヤムが鶏。鶏のスープ。何か野菜と春雨みたいのが入ってた。このスープもそうだが,インドネシア料理には,香り付けにライムが絞ってあることが多い。日本で言う柚子感覚かな。このスープを Nasi(ご飯)に掛けて食べるのが好きだ。
■ミー・クァー■
ミーが麺でクァーは汁。ラーメンみたいな。滞在の後半によく行っていたレストランでは,こればかり食べていた。豚肉となんか野菜(名前がわからんのだ)の入ったスープに薄黄色い麺。どうしても食べたくなって,Indofoodのインスタントのやつ買ってみるのだが,毎回美味くない(ミー・ゴレンはいけるのだがなあ)。でもまたしばらくすると買ってしまう。病気である。
■コピ・スス■
コピはコーヒー。ススは乳。練乳入りなのでくそ甘い。現地のコーヒーはドリップやサイフォン抽出ではなく,粉をぶち込んでお湯入れてかき混ぜて,粉が沈んだら上澄みを飲む方式。苦味や酸味はなくて,黒大豆ココアってあったでしょ,あれが近いかも。現地は,お茶(ジャワティーだ)でも何でも放っておくとハンパじゃなく甘くされるので,同行者などは,必ず注文のとき,ティダ・マニス(ティダは no/not,マニスは甘い)を繰り返していた。自分は甘党&現地の暑さにヤラレ気味だったので甘いのがシアワセだったな。
■サテ・クリンチ■
サテは串焼き。クリンチは兎。日本の焼き鳥串みたいな。兎は初体験だったが,ちょっとクセはあるものの,羊や鯨より断然好きだと思った。何か店の庭園の東屋みたいなところで食べさせてもらった。
■キャッサバの蒸かしたやつ■
甘い。サツマイモの比じゃない。たまらん。他に言い様がないな。
※ミー・ゴレン(焼きそば)とナシ・ゴレン(焼き飯)は店や場所によって色々だったので言及しない。
最後は身体壊し気味(自律神経かなんかやられた)で帰ってきたけど,幸せな国だったなあ。人も優しかった。いつも出先や知らない場所では食事をできなくなる自分が,朝もしっかり食べてたしなあ(泊まってたホテルのクロワッサンがまた最高)。
日本が駄目で逃げるならあの国だと思っている。今のところの,最後の砦である。親が死んだあとだけどな。
テーマ:旅先で食べた美味しいもの - ジャンル:旅行
そもそもお前,原テキストちゃんと読んでねえだろ。
というわけで,書籍集めつつ,電子テキスト探しつつ,まずは記紀より読み始め。
ユリウスだ和暦だも,計算式やスクリプト用意されたってよく判らないので,ユリウス0日目から全部一覧作り始めるような愚か者です……。

