ひねもすのたり宮
史料の覚え書と神社巡り記録。雑記。
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落語が好き
テレビを持っていないという話をしただろうか。
……したなあネチネチと。[こちら]
まあ恥ずかしい。

で,ラジオを一日つけているわけだが,昔ながらの漫才や落語が,週に何回か流れる(今もやってるな)。聴き飛ばしているが,たまに引き込まれて笑う。

一昨日の夜(感覚としちゃ昨日の夜だが28日),久々に大笑いしたので,覚え書と,他色々。

ネタは「たらちね」。好きなネタBEST10に入る。自分は,人情や怪談でなく,バカ系が好きだ。

噺家は柳家喬太郎。枕で「キョンキョンと呼んでくれ」などと言っていた。Wikipediaによると新作落語が得意なようだが,古典もイケルのだな。

「たらちね」は,長屋住まいの男のところへ“言葉遣いが丁寧すぎるのがキズ”な女が嫁いでくるという話だが,笑いどころは

・女が来る前の男のはしゃぎっぷり(妄想入り)
・女の自己紹介に戸惑う男
・翌朝,女が男を起こすシーン
・女がネギを買い求めるのに売り子を呼ぶ言葉

である。好きが高じて殆ど覚えちまった。演じろというと勿論出来ないが。今回は,女が男を呼ぶときの「ああらわが君」と,ネギ売りを呼ぶときの「おのこやおのこ」にヤラレタ。大笑い。

独り暮らしで爆笑というのも想像すると寒いけど。

本で見ると,ただ「おのこ」じゃなくて,「賤のおのこ,おのこやおのこ」になってたりするんだが,時代物とはいえ,公共放送で「賤の」はマズかったんだろうか。言ってなかった。

落語といえば,随分前に見つけてブックマークしといたサイトに,落語検索エンジン「ご隠居」がある。出てくる単語であらすじ検索が出来て便利なのだ。

ここの文書変換が面白いので,最後に遊んで終わろうかな。

【標準語】 おはよう
  →【江戸っ子】 ようっ
  →【若旦那】 こんつは
  →【花魁】 起きなんし

さすが花魁。あはは。長い文章はなかなかうまく変換できないみたいだった。うんまあ,程々に楽しんでくんなまし。
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テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

遊廓跡
日本文化なんてテーマに投稿すると叱られるかな。

歴史の中の遊女・被差別民-謎と真相」なんてムックを読んだものだから,また近場の歓楽街跡のことが気になって仕方がない。いや,場所も有無すらも知らないんだ。でも,そこそこの大きさの町にはかならずあったものでしょう。

上の本出してる出版社,ちょっとアレなんだけどさ。いつも三流資料としてしか買わない。図像の出典とかがもの凄く曖昧だから。今回のは面白かったけど。

豊田市の遊廓~って色々ぐぐったんだけど,なかなか出てこんね。愛知で有名なのは中村大門でしょ?その前は大須にあったんだっけ。大須はまだ名残があるっぽいよね。きちんと見て回ってないけど。

まあいいや。以前からたまに覗いていたまちBBSのスレッドにリンク貼っとこう。神社回るよりディープそうだから,ちゃんと調べなくちゃね。

東海地区の遊郭跡
★★★東海地方の赤線跡Ⅱ★★★
★★東海地方の赤線青線Ⅲ★★
★東海地方の遊廓跡を歩くⅣ★
★東海地方の遊廓跡を歩くⅤ★(現行スレッド)

よう続いとるねえ。ディープなファンが多いのかね。

本だと,木村聡先生の「赤線跡を歩く-消えゆく夢の街を訪ねて」も面白かった。

遊廓跡の建物や通りを見ていると,懐かしいような気がするのは何なのかね。古き良き時代の日本と言うには異質だと思うんだけど。今の歓楽街も知らずに語ってちゃダメかなー。おアソビの作法も知らないしな,自分。

テーマ:日本文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

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