ひねもすのたり宮
史料の覚え書と神社巡り記録。雑記。
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秋葉神社
岡崎駅(愛知環状鉄道/JR)から南へ800mほど。
途中で東へ折れて住宅街の坂を登ったところに鎮座。

こんな坂。
秋葉神社1(061216岡崎市)


左手。こんな感じ。
秋葉神社2(061216岡崎市)

右に見える錆びた看板が由緒書き。

鳥居。
秋葉神社3(061216岡崎市)

ふと(今頃)思ったんだけど,このタイプの注連縄って藁製じゃないよね(恐れ多くて触ろうとも思ってなかった)。多分合成繊維。耐光性とかどうしてんだろうと(これでも材料屋のハシクレ)。

階段から社殿。
秋葉神社4(061216岡崎市)


水盤。
秋葉神社5(061216岡崎市)


社殿。つっかい棒つき。
秋葉神社6(061216岡崎市)


波に兎。
秋葉神社7(061216岡崎市)

こういうところに,よくうさ子が使われるのは何故?月との関連で神獣扱いかな?

社殿の横っ腹。電気のメーターが……。
秋葉神社8(061216岡崎市)


階段脇の樹の根元。
秋葉神社9(061216岡崎市)

こりゃー根上がりじゃなくて,周囲の土が雨で流失しただけだな。面白いカタチだけど。

ここも入って左は公園だった。
秋葉神社10(061216岡崎市)


由緒書きを写してみる。

秋葉神社の由来と略縁起について
 御祭神は火之迦具土大神と申し上げ,伊弉諾,伊弉冉(※注:原文は再)2柱の神の御子で火の主宰神である。火の光は時間的空間的には人間活動の範囲を拡め,その熱は人間に冬の寒さを克服させ,食生活を豊にし,そのエネルギーは工業,科学の源となると共に,その威力は総ての罪穢を払い去るのである。光と熱と強いエネルギーを与えられたこの神は文化化学の生みの親として畏敬され崇められて来たのである。
 ご神徳は火の幸を恵み悪火を鎮め諸厄諸病を祓い除く火防開運の神として火災消除,家内安全,厄除開運,商売繁盛,工業発展の御霊験あらたかなるものとして全国津々浦々から信仰されている。
 御霊験は奈良朝以来屡々顕はれ,御神域は海外に行きわたり朝廷の御信仰篤く正一位秋葉神社と申し上げ,秋葉神社の総本宮は静岡県天竜川の上流標高約千米の秋葉山の山頂に祀られ,その社号は昭和20年7月に秋葉山本宮秋葉神社に改称され現在に至っております。
 当神社の造営年月は定かでないが昭和51年3月に春日神社の飛境内の祭祀[判読不可]されております。
 造営[判読不可](宮大工)は柱町 鶴田丈吉氏
 昭和23年に杉皮を瓦に葺き替え
 祭礼は10月の第2日曜日
 神[判読不可]の左右の樹(くろがねもち)は平成天皇御即位の記念樹です。
             平成4年6月 若松栄氏子総代


書いた方,いろんな意味で,ちょっとアレだよね。まあええけども。

春日神社って,どこのかなー。
こういうちーさい神社は調べるのも大変だ。

・秋葉神社
【住所】愛知県岡崎市若松町

テーマ:神社仏閣 - ジャンル:学問・文化・芸術

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