敷地の全体像は前の記事で見ていただくとして,詳細について。
道路から見上げてみた。

目の前まで行けるので,入ってみる。

入口にも一対,陶製の狛犬さん。石造りのと全然違う意匠で面白い。材質による制約が,味になってると思う。
おー,でかいでかい。

お約束,真下からのショット。

背後に窯の一部が写っているのが判るだろうか。ここで成型して,ここで焼いたのだ。高さ3.3m,重さは一対で15トン。強度と重さを考えると,持ち上げて運べるレベルでは無いと思う(材料屋的に。まったく不可能とは言わんが)。
阿の狛さん。

吽の狛さん。

下から撮ると,足先がぶっとく見えて可愛い。
「世界一の美濃焼こま犬概要」

中身は岐阜県瑞浪市陶町大川こま犬の会公式サイトに書いてあるので略。
[参照] 世界一の美濃焼こま犬HOMEPAGE
やるなあ公式サイト。ちなみにモデルになった「大川窯四代目羽柴与左右衛門景度の美濃焼こま犬」というのはこちらの上の写真(みずなみ大好き:瑞浪市観光協会のサイトより)。
「世界一の美濃焼こま犬製作過程」

これがまた,一枚一枚焼き物で出来とるのよ。町の人総出で昼夜交代で窯の管理したっていうし,もうそれだけでも感動。
一枚一枚の写真があるけど,枚数が多いので続きにて。興味のある方は,下の“続きを読む”からどうぞ。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)















