ひねもすのたり宮
史料の覚え書と神社巡り記録。雑記。
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「首無の如き祟るもの」読了
三津田信三の「首無の如き祟るもの」読了。昨日の夕方買ってきて,一気に読んでしまった。

いい。

今までで一番いい。

講談社のも「厭魅」も,「シェルター」以外の単行本は全部読んだけど,今回のが一番いい。

相変わらず,何か得体の知れないものが迫ってくる描写は一品だー。途中までの盛り上がりもスゴイ。で,今までのは,これだけ盛り上げてそういう終わり方かい!ってことがあって,ちょっとガッカリしてたのだが,「首無」にはそれがない。

満足ーーーー!!!

さて,寝ようっと。

テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

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首無の如き祟るもの 作者: 三津田信三 出版社/メーカー: 原書房 発売日: 2007/04 メディア: 単行本  はい、傑作。5つ星です。だって、傑作なんだもん。感想はこちら。い、いかん。書きすぎた。 ミステリにはひたすら事件を複雑にすることでその難易度を上げる作品がある一
2007/09/25(火) 05:42:36 | 雲上四季
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