社号標は「若宮神社」。

参道は段々になってて,そう長くないけれども鳥居が三基。

一の鳥居の額には「若宮八幡宮」。

ここで振り向くと,こんな感じ。

三谷祭の山車は(勿論クルマ止めを外して)ここを通るのかなあ。
西隣(写真左奥)にある鳥居は田尻神社のもの。

境内社かもしれないが,独立の神社として別記事で扱うことにした。
二の鳥居。

三の鳥居。

手水舎。

狛犬さんと拝殿。

写真左端に見えるのは,田尻神社の拝殿。
阿の狛さん。

吽の狛さん。

大正八年五月奉納。
拝殿の額には,右から「若宮神社」。

ここの拝殿も高欄?あり。擬宝珠も。

拝殿の棟のところに菊紋と五七の桐紋。

今数えたら,さすがに菊紋の花弁の数は16枚じゃなかった。15枚。
木々で隠れて見えなくて,ななめ後ろから撮った本殿。

境内社。中に三社あるらしい。

屋根に紋が三つあって,これが三社と対応している。

たいへん見づらいが,向かって左から砥鹿神社の亀卜(本家は亀甲=六角形の中に亀卜だが),秋葉神社の紅葉,稲荷神社の稲。
二の鳥居の横にあった燈篭。唐獅子が居た。

三谷祭の説明板。同じものが八劔神社にもあった。

八劔神社の記事はこちら→〔1〕〔2〕〔3〕 ※社殿解体中のもの。
蒲郡市博物館のページ以外に資料が無いので,そこから引用。何か入手しなきゃと思いながら,停滞中。
ご祭神は,応神天皇だそうだ。境内社のほうは,さっきの紋の順で行くと,大己貴尊,迦具土命,稲蒼魂尊。オオナムチ,カグツチ,ウカ(ウガ)ノミタマ,かな。
何が若宮かというのがわからん。同じ三谷地区に八幡社はないようだし(若宮=新しいほうの八幡という図式が成り立たない。三谷地区より広げて見るべきかも),ご祭神は応神天皇だし。蒲郡市内にあと二社,若宮神社があるようだが,そちらのご祭神は仁徳天皇。仁徳天皇は,八幡神であるところの応神天皇の皇子だから,そっちは若宮で判るんだけど。
やっぱり本が欲しいなあ。古いやつと新しいやつ。どっかに転がってないだろうか。
・若宮神社(若宮社/若宮八幡宮)
【住所】愛知県蒲郡市三谷町一舗91
【地図】いつもガイド
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★訪問神社リスト【蒲郡市】
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