射穂神社の二の鳥居をくぐって,もう,すぐ上は社殿だという急な坂道の参道を登っていく途中の右手にある。
気付かない人も多いんじゃないか。

鳥居の手前には確かに階段が見えるのだが,どこからたどり着いたらいいのか判らない。結局,坂をのぼり切ってから,この階段は使わずに,脇道を伝って境内へ。
というわけで,内側から写した鳥居。

「昭和二十五年十月建之」
中にあるのは,社殿ではなくて石碑。

「平和の礎」とあった。

平和の礎
愛知県知事 桑原幹根書
建碑之辞
国のために殉じたる、英霊の功績に、感謝のまことを捧げ、もってここに、永遠にこれを、顕彰せんがために、保見町区民あいはかり、区民の浄財により、建碑するものなり。
昭和四十八年五月吉日建之
豊田市保見町
その下には,「戦没者芳名」とあって,お名前がたくさん並んでいた。
もう一基あった石碑。文字は判読できず。

境内にあった「皇太子・雅子妃御成婚云々」と元灯篭?

灯篭だと思うんだけど。土台の上にいきなり傘が載ってる感じじゃない?
戦没者の方をお祀りした神社ってことでいいんだよね。射穂神社との関係は,どうなっているのかな。
・保見神社
【住所】愛知県豊田市保見町北山付近
【地図】いつもガイド
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