色褪せて,つっかい棒つきの両部鳥居。

遊具のあるお宮だった。
境内ベカラズ集。昭和六年てあるけど,新しく見えた。

刈谷市教育委員会による案内板。

上のベカラズ集もだが,この日回った大きな神社には,必ず同じ体裁の案内板があった。ところで,両部鳥居って珍しいか?
手水舎。

何だか返って,乾ききっているものを濡らすことに冒涜感を覚えて蛇口に触れられず。携帯おしぼりにて代用。
拝殿と狛さんズ。

阿の狛さん。玉持ってる。

吽の狛さん。子ども連れてる。

昭和六年三月奉納。口がイルカみたいで可愛い狛さんたち。
拝殿の表側の竜。

裏に回っても竜。

本殿。

この日は空が綺麗だったなあ……。
屋根に花の意匠が。

何の花かわからんあたりが情けない。
鳩も居たり。

本殿に向かって右の境内社。詳細不明。

本殿に向かって左の境内社。更に色々不明。

小さなお社が二つ,赤い消火器と同居してはる。
ご祭神は教育委員会の案内板に従えば「誉日別命(ほむだわけのみこと)」
……いや,それ絶対「誉田別命」の誤植だから。教育委員会の案内板,洲原神社のも漢字が怪しかったんだよなあ。親切なのはええけども,表記の間違いはマズイでしょ。
境内では,補助輪つきの自転車に乗った6,7歳の男の子が,お父さんと遊んでた。いいパパだね。自分が写真撮ってる間,さりげなーく脇に控えててくれた気がするし。
そういや,八幡様には親子連れが似合う気がするんだな。何故だろう。
・八幡宮
【住所】愛知県刈谷市井ヶ谷町
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